ためて、つかう。
これからの
エネルギーライフ

貯める 使う

蓄電池を組み合わせることで、太陽光発電をより効率的に使いこなすことができます。余った電力を夜に使えば電気代の節約に。災害時には補助電源として活用でき、日々の暮らしにさらなる安心をプラスしてくれます。蓄電池単体で取り付けることも可能です。

太陽光+蓄電池

昼間に発電し、
余った分は夜に使う

昼夜の電気

住宅用の余剰電力の場合、固定買取制度(FIT制度)が適用されるのは、設置から10年と定められています。卒FITを機に蓄電池を導入し、昼間の余剰電力を夜間使用に回すことで、より経済的で効果的な“太陽光ライフ”を検討してみましょう。

もしも!! の時にも
使える安心

地震 台風

太陽光発電はCO2を排出しない再生可能エネルギーです。昼間に使いきれなかった電力を蓄電池に溜めておけば、昼夜問わずに使えるようになるので、より環境に優しい生活が送れるようになります。また、ブレーカーが落ちると自動で電源を蓄電池へと切り替えてくれるので、地震や台風などの予測のできない災害等への備えにもなります。

電池

タイショーが提供する

蓄電池の選び方

HOW TO STORAGE BATTERY

1.充電設備のタイプ

蓄電池は単体で設置し、電力会社から購入した電気をためて補助電源とするのはもちろん、今お使いの太陽光発電に後付けで設置することも可能です。コンパクトな屋内設置型、大容量の屋外設置型、浸水の心配が軽減できる屋外壁掛け型など設置場所や機能、蓄電容量、などメーカーにより様々なタイプがあります。

充電設備
2. 蓄電容量と耐用年数

蓄電池の容量はメーカーによって様々ですが、2kWh程度のものから増設することで30kWh以上の蓄電が可能なものまで幅広い中からお選びいただけます。一般的に耐用年数は各メーカー機器によって約15年~30年の耐用年数となっています。

蓄電容量
3.「もしもの時」の使い方

蓄電システムを備えていれば、停電の際に自動で電力の切り替えをしてくれます。家中の電気が使用できる全負荷と呼ばれるタイプと、一部屋のみ電気が使用できる特定負荷と呼ばれるタイプの2種類があり、停電時の電気の使い方次第でお選びいただけます。

災害イメージ

お手続きの流れ

FLOW

  1. 電話応対
    お問い合わせ
    メールフォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
  2. 現地調査
    ヒヤリング・現地調査
    ご希望の日時に合わせ、設置場所の周辺環境や日照時間、屋根の面積や方角など現地調査にお伺いいたします。
  3. ご提案
    プランのご提案・ご契約
    太陽光発電と併用する電気料金プランの比較を含め、最適なプランとお見積りをご提案させていただきます。
  4. 施工
    施工
    現地の状況に応じた車両誘導や騒音対応など、周囲への気配りを含めた丁寧な施工を心がけております。
  5. 室内モニター
    完成・発電開始
    稼働の際にはお客様とともに電力会社との連携作業に立ち会い、システムの正常作動を確認いたします。
  6. アフターフォロー
    その後を見守る
    施工後に気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください。スピーディーに対応させていただきます。

蓄電池のよくある質問

FAQ

蓄電池の寿命は?
設置条件や使い方によって違いはありますが、およそ15年から30年程度と言われています。
設置にどのくらいかかるのか?
設置条件や天候によって変更がありますが、基本一日で設置工事は完了いたします。
基礎が必要な場合は別途工事日が必要になる場合もございます。
定期的なメンテナンスは必要ですか?
基本的にメンテナンスは必要ございません。
但し、当社では5年に一度の定期メンテナンスをお勧めしております。
どこに蓄電池を設置するの?
屋外設置と屋内設置の両方ございます。現地調査をさせていただきお客様にあった設置場所をご提案させていただきます。
補助金はあるの?
地方自治体によって補助金が出ている自治体もございます。補助金申請の面倒な手続きはタイショーが代行させていただきます。
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